毛がに食べない?
待ちに待ったカニの季節ですね! いつでも食べられると言えばそうかもしれないですけど、やっぱりこの時期が来るのが楽しみなんです! 毛がに、たらばがに、ずわいがにと、なんだかんだ理由をつけては通販で買ってしまいます。 毛がにはホントにおいしい。。 たらばもずわいもおいしいのですけど、最初に注文してまうのは毛がにです。 やっぱり最初に味わいたいんです。 上手にやれば激安で手に入れることもできますし、家で家族と食べるとかウチワの友人たちと集まってカニパーティーをするとかなら、安くてたくさん食べられる訳ありを買うというのもアリです。 さーて、今年は何回食べられるかなっ!
| かに本舗 | |
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「かに本舗」は知名度ナンバーワン、売上もトップクラスの大手です。 通販は初めてだけど失敗したくない。。という人はここをおすすめしますよ。 大手の強みで、調達しているカニの量がものすごく多いんです。 気に入って何度でもリピートしている人が多いというのも「なるほど!」とうなずけますね。
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| マルゲン後藤水産 | |
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訳あり、激安という言葉に反応してしまうような、とにかくカニをたっぷり食べたい!という人におすすめなのが「マルゲン後藤水産」ですね。 年賀状のお年玉景品になったこともあり、通販でも10年以上という老舗ですから安心ですよ。 訳ありの場合は、当然、ワケありなのですから外見に問題があります。 でも、味は一緒ですよ。 家族や内輪の人達だけで食べるなら絶対訳ありがおすすめです!
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| かにまみれ | |
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「かにまみれ」の最大の特徴は「送料有料!」です。(笑) イマドキ、送料を有料でカニを売っているところは非常に少ないんじゃないでしょうかね? つまり、かけひきなく商品そのものの値段を開示しているとも言えます。 「訳なし」「厳選」がモットーなので、贈り物にするならここをオススメします。 冷凍ではなく冷蔵カニも扱っているというのも、商品に自信があるということでしょう。
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| 海賊.com | |
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「海賊.com」は「訳ナシ」、「高品質」のカニです。 まあ。。つまり。。スタンダードにカニが買えるってことです。 訳ナシ、高品質なのに、価格がリーズナブルなところがいいですね。 食べ方が分からないとか、直接電話で聞けば教えてくれますよ。 スゴいサービス精神ですよね!
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| 北国からの贈り物 | |
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たらばがに、ずわいがに、毛がにがひとつになった「豪華三大カニセット」は超おすすめです! シーズンに1回は必ず買うべきでしょう! 何と言ってもフタを開けた時に三種類のカニが一緒に入っている姿は感動すらおぼえます。 このセットがあるのは「北国からの贈り物」だけです。 茹でてあるので解凍するだけでいいという便利さもグッドです。 合計1.6kgというボリュームなのに、7,980円という安さ! 送料も無料ですから、単品を買う前に、まずこれで全部味見してみるといいですよ。
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毛がにの食べ方

カニが届いたらすること
毛ガニを通販で買って届いたらすぐにすることがあります。 活きているカニか茹でガニかによって異なりますので注意が必要です。
活きているカニの保存方法
活きている毛ガニはほとんど保存ができません。 温度に敏感なので、室温など10度を上回るようなところに置いておくと、すぐに死んで鮮度が極端に落ちてしまいます。 ですので、届いたら当日かもしくは翌日にでも食べてしまうのが一番いいです。 「それじゃ保存方法じゃないじゃない!」といわれると思いますので(笑)、「どうしても時間がない!」という人は、活きている内に茹でてしまいましょう。 茹でてしてしまえば2,3日は冷蔵庫で保管ができます。 でもホントは、また注文すればすぐに届くのですから、食べる分だけこまめに注文するのが一番いい方法でしょうね。
「もうちょっと長く保管したいんだけど。。」という人は、仕方ないので茹でた後に冷凍庫で保管しましょう。 その際に必ずラップすることを忘れないでくださいね。 そうすれば、2週間ぐらいは大丈夫だと思います。
茹でカニの保存方法
浜茹で毛ガニなどの茹でた蟹を買った時に、もし全部食べきれなかったらどうしたらいいか。 先ほども書きましたが、ラップを巻いて冷凍庫で保管するのが一番手っ取り早い方法です。 でも、そこでちょとひと手間かけて、すべての身を殻からきれいに取り出してから冷凍するようにすると使う時にとっても便利です。 一度丸ごと冷凍してしまってから、料理に一部だけ使うために解凍すると、使わないところまで解凍しなければならず、結局、味が落ちてしまいます。 こうしておけば、2週間ぐらいは風味を残ったまま使えると思います。
ただし、蟹みそはいたみやすくて味も落ちやすいので、できるなら先に食べてしまいましょう。
さあ、食べましょう!

解凍した毛ガニを、まずお腹側から中央で二つに切ります。(出刃がないのでちょっと固かったです。。) ピロっとちょっと出た部分を切って、その後、甲羅の部分を剥がします。


ここで注意!
最初に書けば良かったですが。。毛がにの毛には、硬いのと柔らかいのがあります。 素手で切っていると、甲羅が固い時に力を入れて毛ガニを抑えてしまうと毛が指に刺さってしまうことがあります。 固いものを切るのに慣れていないなら、迷わず手袋をしてやった方がいいです。

私はいつもこの方法でやるのですが、毛ガニの解体方法は他にもありますので、自分でやりやすい方法を探してみてください。
訳あり毛がにはいずこに?

